不倫、浮気のプロがリアルに語る「恋人の浮気相手はワタシ」~浮気の入り口~

都合のいい女

2020.03.24

前回は自分の今までなどざっくりと話させてもらったけど

今回は浮気の始まり方や苦悩などどんな感じなのかを話させてもらおうかなって思います。

初期の頃はまだ罪悪感などあったり割り切れなかったり

すぐに終わったケースなどもあったので、まずは「浮気相手」の入り口になったエピソードを紹介させてもらうね。

 

共通の友人を通しての出会い

乾杯

その彼とは共通の友人を介しての飲み会で出会いました。グループで仲良くなり

出会った時は彼に恋人がいると知らい状態でした。

友人関係として接して行くうちに、彼の好意で複数の友人とともに

イベントの招待を受けたんですが、当日突然の体調不良で自分だけドタキャンしてしまうことになってしまったのです。

申し訳なかったので後日謝罪の連絡と埋め合わせをさせてほしいと伝え、

いつもはグループで会ってたけど二人で会ったのが初デートのきっかけ。

初めてのデートが終わってからは、彼からアプローチをうけるようになりました。

何度かデート重ねるうちにアプローチもその度に受けてはいたのですが、話の中で彼に恋人がいることがわかりました。

その恋人に対しての相談に乗ったり、深い話を聞いたりアプローチをうける過程でだんだん好きになっていってしまいました。

もちろん、その過程で体の関係も何度かあり、そして彼に恋人がいるのをわかりつつ付き合うことになりました。

普通の感覚だと、相手がいる時点でその人と別れてから付き合ってほしいってなるのが当たり前だと思うけれどその時の私は手に入れたいの方が勝ってたのかも。

 

わかってて付き合う苦悩

カップル

始めは浮気相手とわかっているから大丈夫と思っていたけど、

まだまだこの当時は感覚的には正常だったので苦悩というか辛いこともありましたね。

付き合ってしばらくすると、彼は同棲していたので自分といる時間以外はその人と過ごしているんだなと嫉妬心を持つようになってきました。

その恋人は寝顔を見ながら眠ったり、特別な時間が恋人にはあるのに

に自分はないと比較するようになってモヤモヤも常に思う様になりました。

これ以上の関係になれないこともわかって

その上で付き合っていくとなると、連絡もしつこくしちゃう様になるし、余裕もなくなってくるから相手の方が立場強くなるよね。

追われる存在から追う存在になってその関係は破局につながりました。

 

同棲中は浮気しやすい

同棲

この時もそうだったんだけど、その後も今彼女と同棲中の人からアプローチを受けることが多かったかなって思う。家に呼べないのによくやるなと。

同棲だからこそマンネリや刺激が足りない縛られた空間の中だからこそ冒険したくなっちゃう男の子が多いのかも。

アプローチかけられる方だったら頑なに自分の家に呼べない男や「家に行っていい?」って聞く人は彼女嫁持ちが多いね。

 

はじめから浮気だから

浮気

これが私の浮気や不倫ばかりに走る様になった始まりの体験なんですが

まだまだ普通の感覚ですよね笑。

ここで痛い目にあったと終わるのが普通だけど

今だからわかることは、始めから自分の他に相手がいるってわかるとやっぱり取られたくないって気持ちになって

いつでも恋に一生懸命だからマンネリがないなって。

だからこそ、ここから先刺激が足りなかったり、余裕が出てくるととっても都合のいい関係だなって思ってきちゃうんですが

それはまた別の話。

次は、エピソードを交えつつ

「彼女や奥さんにこれをやられたから引いた、燃えた」の違いを話そうかなって思ってます!

くれぐれも、浮気を推奨しているわけではないのでひとりの女の経験談を読み物として参考にしていただければです。

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